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お菓子づくり、京都、お花がすき。
公認心理師を目指して心理学を勉強中。
5年後の「お菓子工房とカウンセリングルーム完成」を目標に準備を進めています。

◎食品衛生責任者 
◎環境カオリスタ
◎JADP認定メンタル心理カウンセラー


これまでのわたし と これからのわたし


パティシエになりたい。

そう思ったのは、中学生の頃でした。


親友に手作りクッキーをプレゼントしたとき、

とびっきりの笑顔で「めちゃくちゃ美味しい!ねぇ、パティシエになりなよ!」と喜んでもらえたことがとても嬉しくて、


まさに "give and take" でひとをしあわせにできるってこのことでは。と、お菓子をつくることに興味を持ち始めたのがきっかけです。


専門学校卒業後、カフェの会社に入社し念願のパティシエに。


ケーキを作り接客をして、リニューアルオープンしたばかりの店舗での発注や売上管理などの店舗運営、後輩社員やアルバイトの育成・採用など多岐に渡る業務を任せてもらえるようになりました。


しかし、職場の人間関係や労働時間に悩み、体力も限界に。いつの間にかお菓子をつくることもお客さまと接することも楽しくなくなり、逃げるように退職。

自身の未熟さにより逃げてしまったことへの後悔や、一緒に働いていた方々に迷惑をかけてしまったことへの懺悔の気持ちでいっぱいでした。


それでもそのおかげで、「あの時より辛い事はもうない!」と大抵のことは乗り越えられる強靭なメンタルが出来上がり、20代のうちにたくさんの経験や宝物を手に入れた今は、懺悔の気持ちが感謝の気持ちに変わりました。



退職後は、得意のお菓子でだれかに喜んでもらえる方法はひとつじゃない。20代のうちにやりたいことを全てやり切りそこでまた考えてみよう!と心に決め、寝ても覚めても大好きな京都に心機一転、引越し。


電車と自転車を駆使して関西全域を飛び回り、もともと興味のあった美容領域での広告企画提案営業を。

東京に戻ってからは人事総務やセクレタリーなどサポート業務を中心とした事務職に就き、

現在は心理学の勉強と並行して仕事を続けています。


接客業、営業、事務と経験してきて、どの仕事でも大切に思うことは人との関わりでした。もちろんプライベートでも。


家族や友人・職場の上司・先輩や後輩、クライアント、焼肉屋さんや新幹線の車内で出会った人など。


数年ごとに変わる新しい環境での仕事や生活、
全てが初めての業務内容で戸惑った仕事も
飛び込み営業でお客さまに門前払いされてしまったとき、思うように数字が上がらず落ち込んだとき
プライベートで予期せぬことが起きたとき、
どんなに辛い時も。

ほんとうにたくさんのひとが相談に乗ってくださり、色んな知識やヒント、アドバイスをくださり、勇気づけていただき、
数えきれないほど助けてもらいました。


最近は反対に、相談に乗ったり悩みを聴いたりすることも多くなり、私自身も経験値や知識では対処できない・どうにもならない大きな悩みを抱えていました。

そんなときに「複雑な心の健康問題を、もっと専門的な知識をもって一緒に解決していく方法はないか」と考えるようになりました。
その結果辿り着いたのが、"公認心理師"という国家資格です。



公認心理師になるためには、基本的には大学で4年間、大学院にて2年間必要科目を履修。そこで初めて国家資格受験資格を取得することができます。

最短でも6年間という長い道のりです。
勿論、別の最適な手段を見つけることができた場合はそこに全力を注ぐ予定ですが、

生涯かけて、勉強をしていきたい。

そう思える分野に出会えたので

まずは、やれるとこまでやってみます。



それから、
やっぱりひとのつくったものを食べた時ってほっこりしあわせな気持ちになる。
ほっとする。
そんな気持ちになれるお菓子をつくっていきたい。


みんなでお菓子を食べたり、つくったり、楽しくおしゃべりしながら悩みも打ち明けられる。
カフェのような、お菓子教室のような、お悩み相談所のような
そんな場所をつくれたらいいなって考えてます。

わかりやすく、カウンセリングルームにしていますがそんなに構えたものではなくていいと思っています。


わたしのこれまでとこれからは、

そんな感じです。



これからを夢で終わらせたくない、だから動きます。